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指圧理論

指圧の基本手技とその作用とアルント・シュルツの刺激の法則

指圧の基本原則 ●指圧とは徒手を以って生体に対し体表より施術するもので徒手による力学的刺激の度合を 加減調整することにより生体のいろいろの機能を亢進させ、または抑制して生体の異常を整える。

体の異常を整える上において必要な刺激を与えなければならない。この刺激量を適量刺激という。

指圧法の基本手技は押圧操作と運動操作の2法である。
押圧法の三原則は指圧理論の中核をなす。

●第一原則(垂直圧の原則)

人体は種々複雑な曲線、曲面の複合体である。これに対して最も適合した効果的な刺激を与えるには常に垂直圧を以って行う。 垂直圧は指圧において理学的刺激の基礎である。

●第二原則(持続の原則)

一定の押圧をしたらその圧を緩めずに、そのまま一定時間持続する方法である。この間に指の感覚なり患者の反応を念頭において、刺激を適当にしてゆくのである。

●第三の原則(集中の原則)

術者の技術と精神を一致させることを期待したもので 施術中は全精神力を集中する。 一面の押圧であっても常に有効適切を期待し、そのためには 術者と患者の精神的な一致という事も重要な問題である。

指圧おける運動操作は俗にいうストレッチとは意味合いがちがう。 ●現代人は分化した複雑な職場環境の中では 日常生活の上で不自然な体位を余儀なくし 運動不足に陥りやすい。
その結果関節の運動制限を招き 筋の硬直化、身体の不均衡を招き易い。

この場合、関節の可動性を応用して 生理的限界一杯に他動運動を行い 関節の運動を円滑にし 筋の硬直化を解き身体の不均衡を回復する。 これが指圧の運動操作の目的である。
アルント・シュルツの刺激の法則 ●弱い刺激は神経機能を喚起し 適度の刺激は神経機能を亢進させ 強い刺激は神経機能を抑制し 最も強い刺激は停止する方法とある。

内蔵だけでなく 体のどこかに具合が悪くなればその場所と関係がある 皮膚に反応が出るので 刺激することで症状が軽減もしくは回復する。


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