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寝違い

寝違えの初期段階で炎症が強いときは冷やすことが最良の治療である

寝違えの主な症状の特徴としては朝起きたときに突然首が動かなくなる。 という寝起き時に症状が発生するパターンが大半です。

このような症状が出ていたら、寝違えの可能性が考えられます。


寝違えのパターンには様々なケースが存在し医学的に確実な発症原因は解明されておりません。 しかし、眠っている時の姿勢が大きく寝違えの発症に関与していることが近年確認されつつあります。

寝違えは場合によっては1ヶ月程度痛みを引きずることもあり、馬鹿に出来ないものです。 以下の症状のいずれかに該当する場合は、寝違えの可能性が考えられます。 【寝違え症状の特徴チェック一覧】

●寝起き時に首にこわばりがあり起きるのが辛い
●急激に首を横にまわすと激痛が走る
●無意識に横を向く際に、体ごと回してしまう
●上を向くのが辛い

以上の症状が寝違え症状の特徴です。 尚、痛みとともに「しびれ症状」などを併発している場合は神経系の障害を疑います。

特に寝違えを発症する原因としては、睡眠時の「腕の位置」が大きな要素を占めると考えられます。 首の頚椎という神経が集まる経路が、両腕に伸びております。

この腕を圧迫する事で首に痛みをもたらしている可能性が考えられる為です。 また、ストレスによる肩こりから、血流の流れが低下し、首に痛みを生じる事もあります。

寝違え症の治療は急性的な時は冷やすことです。 ひどくない寝違えの炎症は 3日~5日程度で収まってきます。

そして10日ほどすると日常生活に復帰できるようになります。 ただし、慢性的に繰り返す寝違いは治療が必要です。

注意点としては炎症が発症している直後はとにかく冷やす事。 治療は炎症が収まった「回復期」に入ってから行った方が効果がはっきりしてきます。


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